要点:方法は3つあります。スマホのカメラを部屋に向けると、家具が実物大で床に現れます。これがいちばん手軽です。部屋の写真に家具を入れる方法は、別の場所にいるときに使えます。あるいは、住まい全体の3D間取り図を作ってそこに置けば、部屋、搬入経路、その周りのすべてが見えます。それぞれ答える疑問が違い、いちばん確かなのは2つを組み合わせることです。
ソファは入る?実在の家具で使えるルームプランナーIKEAプランナーの代わり
3つの方法を比較
| 方法 | 得意なこと | 苦手なこと | いる必要がある場所 |
|---|---|---|---|
| カメラ越し | 実際の部屋に立って感じる大きさと雰囲気 | 住まいのほかの部分、夜の見え方 | その部屋 |
| 写真の中 | 実際の部屋での見え方を1つの視点から | ほかの角度、大きさは入力した1つの長さしだい | どこでも、写真があれば |
| 住まい全体の間取り図の中 | レイアウト、通路、ドア、搬入経路、明かりと日当たり | 今の壁の正確な色 | どこでも |
方法1:カメラ越しに
これはアプリで拡張現実、ARと呼ばれるものです。スマホを床に向けるとアプリが床を見つけ、そこに家具を置きます。歩き回っても置いた場所にとどまるので、部屋にどれくらいせり出すか、窓をふさがないか、ドアからどう見えるかがわかります。
うまくいくコツ:
- 部屋を明るくする:カメラには床の模様が見えている必要があります。
- スマホをゆっくり動かす:アプリが床を見つけるまで、ペンキを塗るように床の上をなぞりましょう。
- サイズ表示を確認する:良いアプリは、家具が実物大か、拡大縮小されているかを表示します。ピンチで大きくしたり小さくしたりするのは楽しいですが、その時点でもう本物の商品ではありません。
- 一歩下がる:上からだけでなく、ドアから、そして座る場所から見ましょう。
- 写真を撮る:何か所かから撮っておくと、あとで家具を比べられます。
Googleのカメラとモーションのサービスに対応したスマホが必要です。最近のミドルレンジとハイエンドのAndroidスマホのほとんどは対応しています。
方法2:写真の中で
部屋にいないこともあります。お店にいるとき、部屋に古い家具がまだあるとき、誰かに見せたいとき。そんなときは部屋の写真が役立ちます。
良い部屋の写真の条件:
- 角かドアのところから、胸の高さで、スマホを水平に構えて撮ったもの。
- 床が見えている:奥の壁と接するところも含めて。
- わかっている長さが写っている:ドアの幅や、測った壁など。アプリがほかのすべての大きさを決めるには、実際の長さが1つ必要です。
- 自然光で、フラッシュなし。
Flatwalkの「写真の中で」(In a photo)では、床と壁が接する線に沿ってタップし、1本の線の長さを入力すると、家具が実物大でその床に立ちます。テーブルなど写真の中の物の周りをタップすれば、新しい家具をその後ろに置けます。床を決めるのはAIではなくあなたのタップで、写真はスマホの中にとどまります。長さが1つもわからなくても使えますが、その場合は大きさがおおよそだと表示されます。
方法3:住まい全体の間取り図の中で
カメラと写真でわかるのは、1つの部屋の1つの場所からの見え方です。住まい全体の間取り図は、残りを教えてくれます。横を通るのに90 cm(36 in)残っているか、ドアがまだ開くか、ソファが廊下を通るか、夜にスタンドライトをつけた部屋がどう見えるか、4時に日がどこに差すか。
まず住まいが必要です。測った寸法から描く、間取り図の画像をアップロードする、カメラで部屋をスキャンする、あるいは典型的な間取りから始めます。そして本物の家具を実寸で置き、目線の高さで歩いてみましょう。
どれを使うべき?
- お店で2つのソファを迷っているとき:部屋の写真。その場で両方を比べられます。
- 注文前に大きな家具を確かめるとき:部屋でカメラを使い、次に住まい全体で搬入経路を確認。
- 部屋や住まいをまるごと計画するとき:まず間取り図、そして迷っている1点だけカメラで。
よくある失敗
- うっかり拡大縮小する:ピンチ操作を1回するだけで、ソファはもう実物大ではなくなります。表示を確認しましょう。
- 画面で色を判断する:画面と部屋の照明で色は変わります。生地や塗料のサンプルを取り寄せましょう。
- 上からしか見ない:家具は目線の高さで使うものです。座る場所に立ってみましょう。
- 家具の奥行きを忘れる:壁際では問題なさそうな家具でも、前のスペースが足りなくなることがあります。
- 本物ではない商品で試す:「似た」ソファはあなたのソファではありません。ショップの寸法がついた実際のモデルを使いましょう。
従来のプランナーにはない、Flatwalkの機能

照明
シーリングライト、スタンドライト、LEDテープを置いて、新しい家具を昼だけでなく夜の明かりでも確かめられます。

街の中のわが家
住所を入れると、地図にデータがある場所では周りの通りや建物が3Dで現れます。

住所に合わせた日当たり
新しい家具にどう日が差すかを、日付と時刻ごとに確認できます。

自分の部屋に家具を1つ
ライブカメラや部屋の写真の中で、ソファを実寸で自分の床に置けます。絵や棚は壁にぴたりと付きます。

細部まで
キッチン、クローゼット、浴室をパーツごとに組み立てるので、新しい家具が実際にあるものと並びます。

親指ひとつで
指1本で家具を動かし、ハンドルをタップすると回せます。
スワイプしてもっと見る。画像はすべてアプリの実際の画面です。
住まい1つは無料
ほとんどの人が計画するのは1つの住まいです。それなら、Flatwalkは無料です。お試し期間のタイムリミットも、カードの登録もありません。カメラ、写真、住まい全体、実寸の家具、照明、日当たり、ウォークスルーがすべて含まれ、AIツールはそれぞれ1回ずつ無料で試せます。メンバーシップは、複数の住まいを計画したい人や、AIをもっと使いたい人のためのものです。
よくある質問
家具を自分の部屋で見られるアプリはありますか?はい、いくつかあります。スマホのカメラ越しに見せるもの、部屋の写真に入れるもの、住まいの3D間取り図に置けるものがあります。Flatwalkは3つともでき、実在のショップの家具を実寸で使えます。
カメラ越しに見る家具の大きさはどれくらい正確ですか?アプリが家具を実物大で表示し、床をしっかり見つけていれば、実物に近い大きさです。大きなものを注文する前には、メジャーで確かめましょう。
部屋の写真で家具を試せますか?はい。床が見えるように水平に写真を撮り、ドアの幅など実際の長さを1つアプリに入力すれば、縮尺が決まります。
特別なスマホが必要ですか?カメラで見るには、Googleのカメラとモーションのサービスに対応したスマホが必要で、最近のAndroidスマホのほとんどは対応しています。写真と間取り図は、アプリが動くスマホならどれでも使えます。
Flatwalkは、実在のショップの本物の家具を、自分の部屋に、部屋の写真に、住まいの3D間取り図に実寸で表示します。住まい1つ分は無料です。Google Playで近日公開予定です。flatwalk.appで順番待ちリストにご登録ください。
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